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良いござを使おう 丈夫な上敷きで作ろう

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【4.5畳 江戸間・五八間相当】幅264cm以下・長さ264cm以下の上敷茣蓙の特注【10段階で9ランクの品質】http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000289/

今の時代、上敷き専門店って珍しいかもしれません。
御座屋ですね。

畳店も全国的に減少傾向に歯止めがきかない状態らしいです。

まぁ、和室が減ったというのが最大の理由かもしれない。

それとホームセンターの量販店などでも売られているので、人は買いやすいところ買います。



と、当たり前のような事を書いてみましたが、良い物を探している人も一方でいる。

どんなものでも、これじゃないよ・・・探しているのは・・・消えてなくなるものじゃないから、まともなものを探している・・・というお客様。


そういう人達が専門店を利用します。


作ってあるものを買うんじゃなくて、作ってくれたものを買いたい・・・・以前はこれが当たり前でしたね。

い草上敷きも部屋の大きさで作っていた、でも、これだと量販には不向き、手間が掛かり過ぎる。


自ずと、規格寸法を量産しておいて、積んでおいて、積んであるものを買っていくスタイルに変わったわけですが、これだと香りが飛んでしまう。



まぁ、その都度作ったものの方がいいんじゃないでしょうかね、ちょっと待てば良い品物で使えます。







今回紹介するのは、強い織り方で作る上敷き。


人が頻繁に通る場所、部屋であれば、オススメしています。

畳表の織り方ですね、引目織り。


単に引目織りにしてもい草の品質次第で値段が上下しますが、おまかせ工房ではどうせ引目織りで作るなら、一番良いもので作ってしまえということで、こちらのシリーズがあります。



サイズオーダーでも江戸間、五八間、本間でも、柔軟に作ってますので、ちょいとゴザにでも奮発してみるか、、、と思ったら作ってみてください。




【4.5畳 江戸間・五八間相当】幅264cm以下・長さ264cm以下の上敷茣蓙の特注【10段階で9ランクの品質】
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000289/





興味のある方は是非ご覧ください。

家紋を入れる腰板付きの金幣芯

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家紋を入れる腰板付きの金幣芯http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000187/

神具の中で馴染みがある人にとってはなくてはならないもの、その反面、知らない人は見たこともないという神具があります。

それが金幣芯。

その金幣芯の中でさらに神道向けの金幣芯がありますので、今回の店長ブログはそれを紹介してみたいと思います。



まず、大きい。
これが最大の特徴で、さらに安くない。
そして、今回の金幣芯は家紋を入れるタイプ。


金箔を貼り、漆を塗りという超本格派の人向けですね、神社で使うものです。


個人の方でも若干、そのような本物を使われる人達がいますので、おまかせ工房では年に何台が作ります。



これは家紋を入れるタイプなので、家紋の連絡をしてもらうことになる。

家紋です、家紋。

うちの家紋は何だっけ?という人もいるかもしれない。


紋付袴は持ってない、家紋を額にも入れていない、、、、案外、お墓に家紋を入れていることがあります。


なかなか、家紋も登場する場面がないと思いますが、ともかく、家を守るものなので家紋は必要。




この金幣芯を祀りたい、でも家紋がない、それでも家紋を入れたい・・・・という場合には、巴紋を入れる人達が多いですね。

巴紋にはいろいろな意味が含まれているので、こういうときには巴紋一択です。

というか、巴紋であれば家紋のようにして使える代表的な紋所になります。



なお、この家紋部分に入れる紋所は彫金をして加えます。






大きな金幣芯というのは、神道用の八足台を手元にある人達がよく使います。

二段式、三段式にしたときに下段に置いておく。

それから床の間に金幣芯を置いておくということもします。



神鏡と金幣芯をセットにすることは頻繁にあって、でも、このような大きな金幣芯の場合には、同時に神鏡も大きくなるので、最低でも5寸以上の神鏡は必要になることでしょう。



作るのに相当時間がかかります、おおむね、一ヶ月半はかかる。

ともかく、漆が乾かないことには何もできません。



特殊な金幣芯ですが、神道愛好家の人にはたまらない神具であることは確かです。





家紋を入れる腰板付きの金幣芯
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000187/




興味のある方は是非ご覧ください。

極上御霊舎(霊璽入れ)

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極上御霊舎(霊璽入れ)http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000178/

霊璽入れというものは誰しもが必要ではないと思いますが、神道の人たちにとっては必要なものになります。


祖霊舎のような大型祭壇がいいものか、それとも御霊舎のような小型祭壇がいいものか迷われることもしばしばおこりますね。

目的は同じでも、置き場所、祭り場所という部分で大きく違います。


最近では住宅の兼ね合いからコンパクトタイプの御霊舎がよくでていますが、今回はその御霊舎の中から極上シリーズのひとつを紹介してみたいと思います。


サイズ 外寸 約高さ48cm 幅42cm 奥行30cm
内寸 約高さ35cm 幅27cm 奥行15cm

と、少し大きめ。


神道のものは一般にシンプルに作ります。

塗装なしは当たり前、それゆえ材質には注意をはらう。


雲板を貼っておいてもいい。
その場合には内部であっても、御霊舎の上の天井でもいい。



海老錠を付けてありますので、普段の時には締めたまま。
祭事のときには事前に開けておくといいでしょう。

海老錠は慣れていないと開けづらいかもしれませんので、祭事のときには事前にあけておくことが多いですね。


内部には比較的広い空間を作ってあります。



極上御霊舎
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000178/



興味のある方は是非ご覧ください。