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折り返し済み 上敷きござのヘリテープ 補修やカットで使うといい

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折り返し済み 上敷きござのヘリテープ 補修やカットで使うといいhttp://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000208/


ござの縁ですが、補修縁っていうものはいろいろなところで売られていると思う。
っで、今日、電話でこういう問い合わせがありました。

「縁の左右は折り返してありますか?」という話。

どうも話を聞くと、ホームセンターで買ってきた修理縁の左右が切りっぱなしだったようです。



店長も全ての商品を知っているわけでもないので、話をすすめてみてわかりました。

ゴザの縁でも畳の縁でも似たようなもんで、縁の左右を折り返して、その上を縫っていく。

折り返してあるから見た目が良い。


これがホームセンターの補修ヘリテープは、縁の裏側に両面テープが付いているだけで、左右を数ミリ折り返していないそうです。


そこで、おまかせ工房に電話をしてきて、「そちらのはどうなっていますか?」と聞かれた。


折り返してあるのが当店の補修縁です。

折り返さないと格好が悪い。


今、ネットであれこれ調べられるから、買ったもので「あれ?おかしいな?」と思えば、どんどん検索をしますね。




そして、もうひとつ、こんなことも言っていました。


「半分にしてある?」


これはどういうことかと言うと、縁の幅の中央で折らないと表と裏に縁が付くから作業しずらい。

店長「中央で折ってますよ」と答えたけど、その方、とても自分がホームセンターで買ってきたものを残念がっていた。




世の中いろいろなものがあっても、それぞれ価格も違うし、仕様も違う。

知らなきゃ知らないでいいのかもしれないけど、同じようなものが氾濫しているから気になりますよね。







動画で縁が登場してきますが、その状態です。

両端は折り済みで、半分にしてある。

だから、動画のようにパッと貼って、ござを裏返して、またパッと貼って、作業終了。

おまかせ工房の動画はYoutubeサイトにいっぱいありますが、全て店長の製作です。





おまかせ工房の補修ヘリテープは、普通のい草上敷きに見た目変わらずの状態で付けられるようにしてある。

でも、本来ならば、その折り返した上を縫っていく。

これは家庭ではできない。

そこでヘリテープの登場なんですよね。



折り返し済み 上敷きござのヘリテープ 補修やカットで使うといい
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彫刻入りの注連縄付き 箱型神棚

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彫刻入りの注連縄付き 箱型神棚http://item.rakuten.co.jp/omakase/kamidana0633/

箱宮の中で唯一、雲彫りを加えてある神棚のご紹介です。

このシリーズには大中小とありますが、今回は「小」。

とても評判の良い神棚です。



エッジを落とさずにシャープさを出して作っています。

シャキシャキしたような神棚ですかね。


言わないと気づかないかもしれませんが、左右には冊を付けてあります。

冊付きの神棚も箱宮の中では珍しい方でして、冊は専用。

柵だけって別売していません。


よく外宮などを祭るとき、周囲に冊がありますよね。

縄張りとは少し意味が違いますが、目的としては同じようなもの。

注連縄シリーズにはどれも同じ仕様で作っていて、大きさが違うだけです。






前と横の幕板には雲。


角を生かすためにエッジを効かせる、こうするとこの神棚にはよく合います。



引き出しをつけてあるので、お供えなどのとき臨時に使うと便利。

箱宮全般に引き出しは付けてあります。


箱型のお宮って中に収めることがほとんどですので、空間に限りがあるんですよね。

それを補完するのが引き出し、膳引きというのが正式です。


ただ、この膳引きも常時引き出しているようなものではなくて、あくまでも臨時的な使い方でよいのではないでしょうか。


榊などを1日、15日など節目の日に膳引きに飾っている方が私の知る範囲では多いようです。




彫刻入りの注連縄付き 箱型神棚
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興味のある方は是非ご覧ください。

神棚の前に破魔矢を並べてもいいかもしれない 破魔矢置き

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【神具】神前破魔矢置き 桧 幅18cm奥行き7cm高さ7cmhttp://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000599/

さて、今回は破魔矢シリーズの第三弾ということで、破魔矢置きのご紹介。

破魔矢立て、破魔矢掛けとくれば、破魔矢置き。。。。とまぁこじつけに近いものを感じるかもしれませんが、細かいことは気にしない。


神前に破魔矢を置きたいな、横向きがいいなってとき使ってみてください。

ビシビシとキマリます、ジンジンくると思います。


カッコイイ!


ただ、これサイズみて欲しいのですが、奥行き7cm。

そう、神前って少し場所が狭いことが多いんですよね。

だから、横幅は問題なくても奥行きがちょっとということはあるかもしれない。


乗せられる破魔矢には制限ないです。

ほとんどの破魔矢は乗せられると思うし、直径2cm以上の破魔矢はみたことがない。

普通は1cmほどです。


1メートルぐらいのものでも中央に乗せれば安定するし、制限なしというのがいいかもしれない。



受け軸あたりは桧の削り出しだから、というか、これコダワリ。

どうしても削り出しにしたかった。

店長自身がそういう破魔矢置きを使いたかった。




なかなか破魔矢置き、破魔矢立て、破魔矢掛けなんか販売しているところが少なくてね。

神棚の前に置くんだから神具じゃないといけない。

プラスティックの代用品なんか置きたくないもんだから、こういう商品ができました。




【神具】神前破魔矢置き 桧 幅18cm奥行き7cm高さ7cm
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000599/




興味のある方は是非ご覧ください。

ジャストフィットする破魔矢掛け この場所だから飛んでいる矢になる

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ジャストフィットする破魔矢掛け この場所だから飛んでいる矢になるhttp://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000599/


破魔矢の置き場所、破魔矢の飾り方にはいろいろありますが、今回は神棚の上を想定して作った破魔矢掛けのご紹介です。


破魔矢置きのように神前に置く場合には、その場所が必要になりますが、案外、いろいろなものがってそれだけのスペースを作れないときには、ここジャストフィットしますよ。

神棚の上。


画像の位置よりもう少し下げてもよかったかなと思いつつ、屋根違い三社に限らず、通し屋根でも問題ありませんね。



棚板に置きたいんだけどな~という声はありますが、場所が~という声もある。


これで解決!



釘で止めても同じでは?って、、、、、釘じゃ、、、釘じゃ、、、、釘じゃ、、、、ダメでしょう やっぱり。

おまかせ工房の破魔矢シリーズは置く、立てる、掛ける。

どれも同じ作り方をしているので、離れておいてあっても違和感ありません。





動画でも紹介中です。



大きな矢でも小さな矢でもおけるサイズに仕上げてあります。

想定していたのは45cm、75cmという双璧のサイズ。


破魔矢掛けであればもっと長くても置ける。



破魔矢と神棚って揃えておくと実に格好いいです。


個人的には長めの破魔矢を持っているのであれば、こういう掛け方もキマるように思います。



ジャストフィットする破魔矢掛け この場所だから飛んでいる矢になる
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000599/






興味のある方は是非ご覧ください。