2013年11月27日水曜日

大きな一社の神棚・・・白鳳神殿

大きな一社の神棚・・・白鳳神殿

http://item.rakuten.co.jp/omakase/kamidana0626/


大きな神棚、小さな神棚などありますが、一社の神棚というものは相応にして小型です。


しかし、中には大きな一社の神棚を求めている方もいると思いますので、かなり重厚な作りの神殿をご紹介いたします。



型としては二種類、一つは唐戸、もう一つは金具。。。。扉の違いです。


唐戸扉、金具扉と神棚には二通りあることが多いですね。



っで。今回の白鳳神殿なんですが、ドスン♪と構えたような作り。

屋根もドッシリ。





境内の高さを多めにとっていて、その分、内寸37センチの高さをとれています。

大きな御札でも入るのではないでしょうか。


このクラスの神棚になってくると、千木の挿し方にも特徴があって、丸穴に四角を入れるような作りです。



いずれ木が痩せてくるときに、丸穴に丸を挿しこむと納まりが悪くなる。

そこで、丸穴に四角をいれると角の四隅が固定され、木が痩せてきたときでも千木がすべられない。


別に、間違って丸穴に角を入れるわけでもなく、ちゃんとそれなりの理由があります。




※千木っていうのは「ちぎ」と言って、屋根に付ける角のような形をしたものです。







【神具】白鳳神殿一社(金具)【神棚】
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興味のある方は是非ご覧ください。

2013年11月15日金曜日

【神具】特上祭壇宮(スプルース製(北米産桧)) 大 【祖霊舎・御霊舎・神徒壇・祭壇宮】【神道】

【神具】特上祭壇宮(スプルース製(北米産桧)) 大 【祖霊舎・御霊舎・神徒壇・祭壇宮】【神道】

http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000177/



彫りを入れた一段と見栄えの良い祭壇宮のご紹介です。

今回紹介するのは少し大きい サイズ 外寸 約高さ120cm 幅62cm 奥行51cm。


大きな祭壇の場合には神前御簾を掛ける人がいます。


祭壇の内側にするか、祭壇前全体を隠すようにするかのどちらか。


せっかくですので、祭壇御簾について書いておきましょう。



祭壇の内側に掛ける:

これは扉の内側に上から垂らす感じになります、この場合、扉全体にする方法と上側だけにする場合がある。

好みですが、扉全体として作っておくと巻き上げられて、そのときの見栄えの美しさもある。



次に、祭壇前全体に掛ける:

これは押入れや床の間などのように仕舞いこんだ場合に多いです。

祭壇全体が隠れるように鴨居などから下げます。

とくに、祭壇上部に空間ができてしまってなんだか納まりが悪いなーというときに多いかも。

全部を隠すけど巻き上げれば祭壇が見える、普段は隠すって感じです。


そのための御簾を神前御簾と言いますので、詳しくはホームページをご覧ください。




【神具】特上祭壇宮(スプルース製(北米産桧)) 大 
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興味のある方は是非ご覧ください。