2012年8月31日金曜日

茅葺屋根の神棚

茅葺屋根の神棚

http://item.rakuten.co.jp/omakase/kamidana0050m-5/



明治時代前の幕末ぐらいまでなら茅葺き屋根の住宅はまだまだ多かったと思いますが、今時、この屋根で住宅を作れるのかどうか知りません。


神社やお寺でも瓦屋根ではなく茅葺き屋根の社は今でも沢山あります。


改築しようとしても文化財であったりして管理も大変という話を聞いたことがありますが、神棚の茅葺屋根は管理など必要としません。


ただし、ホコリが舞うような場所では使わない方がいいです。





神棚の屋根って何がいいのか?と聞かれても、良いも悪いもありません。


これは、好みというものです。


ただ、銅屋根で銅板をはったものは、本来は外で使う外宮なので使うべきものだと思います。

銅板に緑青をわかすには外で使うしかありません。


茅葺きで外宮を作る場合もありますが、これをやると痛みが早いので今はしません。


室内向けの神棚で、茅葺屋根を使う程度です。






茅葺き屋根の神棚
http://item.rakuten.co.jp/omakase/kamidana0050m-5/




興味のある方は是非ご覧ください。

2012年8月27日月曜日

注連縄付きの箱宮神殿(吊り金具付き)

注連縄付きの箱宮神殿(吊り金具付き)

http://item.rakuten.co.jp/omakase/kamidana0634/


注連縄付きの箱宮神殿を紹介してみます。


注連縄は劣化が早いので毎年取り替える必要がありますね。

年末になると街や店で売られていますので、それらを買い求め下さい。



おまかせ工房では注連縄について新しいものを付けて出荷していますので、最初の一年目は取り替える必要はないかもしれません。



初めは緑色ですが、おそらく四季を通じて黄色くなっていきます。


黄色くなったら取替えるべきでしょう。







この注連縄付き箱宮は、他の箱宮と比べて欄間に彫刻を施しているので豪華です。


ちょうど、当店の商品に「屋根違い三社(中用)ケース」というものがありますが、その欄間と同系ですね。


そして両サイドに柵を付けてあります。




注連縄付きなので神前幕はしないほうがいいかも。


神前幕と注連縄を同時にすると、ちょっとオーバーなように思いますので、付けるならどちらかですね。





注連縄付きの箱宮神殿
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興味のある方は是非ご覧ください。

2012年8月24日金曜日

梱包用ダンボール箱

梱包用ダンボール箱

http://item.rakuten.co.jp/omakase/498031/


いざという時にあると便利なものの一つが「段ボール箱」。

サッと使えて整頓や荷造りが楽ですが、こういうものを近所で買おうとすると、車で出かけないといけなかったりします。


身の回りに空き箱は多くても、少し大きめの箱がない事のほうが多いのではないでしょうかね。


ちょうど肩幅ぐらいなので持ち運びに便利な大きさで、次から次へと作業がはかどります。





出荷は早いと思います。


月曜日から土曜日まで、15時までの注文であれば、翌日到着しています。


ただ、出荷ができる地域がありまして、関東・関西・北陸近辺まで。


四国・九州・東北・北海道などは運送会社との契約で出荷できません。




梱包にはテクニックが必要なことがあって、詰め込めがいいってものではありませんね。

入れてみたら重くて持ち上がらないなんてことにもなりかねません。

スカスカでもだめ。



元々は陶磁器類を入れていた箱ですので丈夫です。




梱包用ダンボール箱 大
http://item.rakuten.co.jp/omakase/498031/



興味のある方は是非ご覧ください。

2012年8月20日月曜日

厚屋根三社(屋根を厚く作った仕様の神棚)

厚屋根三社(屋根を厚く作った仕様の神棚)

http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000114/


様々な神棚の型というものがあります。


今回は、屋根を厚く作った厚屋根の三社神殿を紹介してみます。



屋根を厚くするとどうなるのかと言うと、ものすごく重厚感がでてきます。


重厚感が必要とする場所というものがありまして、それが道場。



道場ではよく使ってもらっています。






家でこの厚屋根神殿を祭ると、大きさの割に大きく見えるのではないでしょうか。


下から見上げる格好になりますので、重たく、大きく、見えるはず。



道場など広いところに祭る場合には、この大きく見えるというもの大事な部分ですね。


最初に全員で正座をし、神棚に向かって礼をしたりします。


そういう時こそ存在感が必要というわけです。



ですので、道場向けの神棚として、かなり大きなものまで作っています。

空手、合気道、柔道、剣道などなど。





厚屋根三社神殿・・・・サイズが4種類あります。
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000114/





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2012年8月18日土曜日

神棚の祭り方・方位・方角など祀りについての詳しい解説

神棚の祭り方

http://www.omakase-factory.net/pdf_files/kamidana.html


さらに詳しく知りたい場合にはリンク先に書いてありますが、ここのページでは「まとめのまとめ」。


まずは基本部分を押さえてからでもいいと思います。



神棚の位置
  明るく、家族全員親しみ易い所、拝礼のしやすい場所で南向きに置くのが良いとされています。
  また神棚を仏壇と同じ部屋に置く場合は向かい合わせにしないのがルールです。
神棚の方向
  部屋の北側に安置し南方に向けるか西側 に安置して東方にむけるのがよいとされています。
神棚を購入するときのポイント
  ここが気になるところだと思います。同じ形なのに値段がさまざまあり、初めての方にはわかりずらい面があるかと思います。
  神棚は一般に檜(ひのき)や檜葉(ひば)材の白木製のものが多く、特に柾(まさ)目の物が最上とされています。
  つまり木のどの部分で製作していくかが価格の差でもあります。
  また、むやみに大きいものは必要ありませんし、豪華である必要もありません
しめ縄
  神聖な場所を区別する意味のしるしです。本の太い方 を向かって右にします。
お神札
  三社宮の場合中央が最上位、次が向かって右、その次が左です。
  従って大神宮様が中央、氏神様が向かって右、その他の神様を左に奉安いたします。
  一社宮の場合は一番前が大神宮様その後に氏神様、その後にその他の神様を奉安いたします。
神棚を取り替える時期
  神棚を取り替える時期もいろいろあり地方では毎年神棚を新しくする場合もあります。一般的には5年~10年が多いようです。
  古くなった神棚は、お近くの神社でお札同様焼納していただけます。汚れてきたら取り替えたほうが良いと思います。
  神棚は先祖代々受け継ぐというものではありません。
神拝の作法
  お供えの前に手と口を清め、お願いごとをした後、二度お辞儀、そして二度柏手(かしわで)を打ち最後に深くお辞儀をします。
  これが「二拝、二拍手、一拝 [にはい、にはくしゅ、いっぱい]」と言われるものです。
お供え物
  毎日ご洗米又は御飯、お水、塩をお供えし、一日、十五日にはお酒や榊木、山海の産物をお供えします。
大掃除
  一般にお正月を迎える前に神棚を大掃除し、神社から頂いた新しい御神礼を納めます。
  しめ縄や神幕・御簾(みす)も、新しいものと交換し、まゆ玉などをきれいに飾り付けます。
  一年に一回ぐらいは大掃除をしましょう。案外汚れているものですよ。
扉について
  普段は閉めています。一般家庭では大掃除や御札の入れ替えの時ぐらいしか開けることはありません。





神棚、方位、祀り方、お札の入れ方などについて
http://www.omakase-factory.net/pdf_files/kamidana.html




興味のある方は是非ご覧ください。

2012年8月16日木曜日

【梱包作業の決定版】梱包用ポリエチレンフィルム(フィルム付き)

梱包用ポリエチレンフィルム(フィルム付き)
http://item.rakuten.co.jp/omakase/6087451/



主な用途として
*畳の下に敷き詰める。(一般に新聞紙などが多いかと思います)
*メッキ製品・アルミ建材・ステンレス製品の表面保護のために。
*ガラス類・陶器類の包装・衝撃緩衝材として。
*精密機械部品の包装・弱電製品の包装。
*引越時の梱包材として。
*食器など割れ物製品の下敷き。
*室内装飾工事での養生シートとして。
*生鮮食料品などのパットとしての利用。
*冷凍・冷蔵荷物の発送時に。



多く出回っているタイプは引っ張ってみると裂けてしまうと思います。

これはポリエチレンシートにフィルムを付けてあるので裂けない。



さらに厚みが1ミリぐらいで従来の半分の厚さなので包みやすい。



こういう素材は使ってみないとなかなかわからないと思いますので、お試し品を用意してあります。



梱包用ラッピングシート
http://item.rakuten.co.jp/omakase/6087451/




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2012年8月12日日曜日

御札・神札のみを入れるための簡素が神棚

御札舎(小)
http://item.rakuten.co.jp/omakase/kamidana054200/


人にはいろいろな事情というものがありますね。

神棚と一目でわかるものは置きたくないんだ、そもそも置く場所がない、簡単なものでいい、、、、などなど十人十色です。



そこで、御札・神札のみを入れるだけの簡素な神棚(御札舎)を紹介してみます。

装飾を入れずに作ってあります。



別に御札や神札である必要もありませんが、多くは紙を入れる人が多いはず。

奥行きが一般的な神棚よりもあるので、立体になったものも入ります。


大黒様などは物体で置いておく事が多いので便利。



時には、石を入れてある人もいます。

石と言ってもコロコロした石のことではありません。

お地蔵さんですね。



小さなお地蔵さんを入れておくのもいいでしょう。



使い方に決まりなどありません。

その場その時その人に応じて使い分ければいいだけの話です。



机の上、箪笥の上、台所など置き場を選ばないし、デザインも簡素で何なのかわからないぐらいなのではないでしょうかね。



御札舎・・・・いくつかサイズがあります。
http://item.rakuten.co.jp/omakase/kamidana054200/



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2012年8月9日木曜日

【田種寺】三島市、沼津市、伊豆の国市、駿東郡で毎週土曜日開催の座禅会

座禅会のお知らせ


思い立ったら座禅を組める場所が近くにあると生活にメリハリができてシャキッとすると思います。

おまかせ工房店長が知っている座禅が出来るお寺としては「田種寺」があります。

あいにく地域ローカル情報でして、静岡県東部地区、沼津市、三島市、伊豆の国市、駿東郡の方々向けの座禅情報です。

なかなかないんですよね、座禅を組ませてくれるお寺って・・・・・森に囲まれた広い本堂で座禅を組んでみると感激もひとしおです。

まずは、場所のご紹介。

地図を見れば地域の方ならすぐにわかるところなんですね、赤い矢印が付いたところが田種寺。
136号線の梅名を曲がっていくとすぐです。


 もっと詳細な場所としては、こちらになります。鉄道の最寄り駅は「大場」。大場駅から歩いても10分かからないぐらいの距離。
 田種寺
〒411-0804 静岡県三島市多呂193
055-977-1571


座禅は毎週土曜日の朝6時30分から始まります。

予約などは必要としませんが、6時30分直前に行くのでは失礼ですし、バタバタ音をたてては他の人にも迷惑なので、普通は少し前に行って座って静かにしているのが座禅。

雨の日でも冬でも和尚さんは待っていてくれているので、開催は毎週なんです、春夏秋冬です。

開始から終了まで1時間ぐらいみておけばいいでしょう。

駐車場もあるので職場が近ければ出勤前に立ち寄ることもできるかな。


参加している人達は、宗派とか無関係で、ともかく座禅をしてみたい、座禅を体験してみたいという人達。

大人も子供も関係なし、つまりは、座禅をしたい人・・・・座禅会です。

犬の散歩がてらに寄る人もいれば、ランニング途中で寄る人もいる、門戸がとてつもなく広いのが特徴です。

初めて参加してみる場合には不安が付きものですが、不安なんか一切いりません。

あれこれ考えてみても始まらないので、心配なら電話で聞いてみれば良いのではないでしょうか。

最初は、何時に行ったらいいのか?終わるのは何時か?駐車場はあるのか?誰でもいいのか?とかそういう類のことが気になるのかな。

みんなこのブログに書いてあることなんですが、心配の種はいろいろあります。


今の時期だと、ちょうどお盆前で連休の開始という人達も多いと思います。

日頃の気分を一新させてくれること、間違いなしですよ。

そうそう本格的座禅が気軽にできる環境などありません。


田種寺に電話で問い合わせるきっかけがないんだよなーというなら、おまかせ工房のブログ記事を見たんだけど・・・とでも言って話のきっかけを作ってください。

当店店長のことは住職も知ってますので、気軽に問い合わせにのってくれるはずです。



自宅でも座禅をしたいなら瞑想や座禅に最適な上敷
http://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000102/



興味のある方は是非ご覧ください。

2012年8月8日水曜日

About the Kamidana

History of the Kamidana



The Kamidana exists to house the Ofuda (yearly symbol of Okami).

Having the Kamidana/Oyashiro in your home, office or dojo generates a truly wonderful fresh feeling.

Everyone can go outside in the morning, bow and clap and give thanks to Taiyo (Sun/solar progenitor) Shinto teaches us that we receive our lives from Amaterasu Omikami (Primal Amatsu Kami) and it Sarutahiko-no-Okami who teches us how to live (Primal Kunitsu Kami) When we can sincerely thank the Sun for giving/sustaining our lives we are experiencing Shinto thinking/feeling.


Amaterasu-Omikami was enshrined at the Grand Shrine of Ise in Mie prefecture.

She was given sacred treasures by her father "Izanagi-no-Mikoto".

These treasures where to be enshrined as Kami.

The present Kamidana has a deep relationship to the Grand Shrine of Ise. The Grand Shrine of Ise or "Jingu" is in Ise city in Mie.

Jingu is composed of a large number of small shrines, centered around "Kotaijingu" and "Toyouke-Daijingu"...it is the largest and most revered of all Shinto shrines in Japan.

Kotaijingu (Naiku) enshrines Amaterasu-Omikami, head of all heavenly (amatsu) kami and deity of the sun.

In the divine age (Kamiyo) when the heavenly grandson Ninigi-no-Mikoto descended from the Great Plain of Heaven he brought with him the great gift of rice agriculture, the gift of Amaterasu-Omikami.

Toyouke-Daijingu (Geku) enshrines Toyouke-no-Okami. The deity of food as the source of life and patron Kami of those occupations responsible for providing food, clothing and dwellings.

The purpose of the "O-Ise-mairi"or pilgrimage to Ise is to express gratitude for these blessings and to approach the shrine of the "solar progenitor" or parent to our solar system upon whom we depend for our lives.

In the Edo period "Ise-Kou" or fraternal groups formed in every part of Japan.

When a pilgrimage was made to Jingu the amulet or "Oharai-taima" was taken home.

These Oharai-taima were also distributed throughout Japan by the Ise-Kou or "Onshi "system. The "Daijingu-dana" or special house shrine was set up to enshrine the amulets of the Grand Shrine of Ise.

This practise was the origin of todays House shrine or "Kamidana".

http://www.omakase-factory.net/pdf_files/kamidana.html


おまかせ工房本店のご紹介です。

おまかせ工房の本店サイトを紹介してみたいと思います。

掲載している商品は明確で、「神棚・神具一式」「外宮・神道」「上敷・ポリプロプレン敷物」「炭すだれ・炭畳」「座敷すだれ」「梱包材」のコンテンツ。

http://www.rakuten.co.jp/omakase/
おまかせ工房本店

「神棚・神具一式」
・・・・・一社、三社、通し屋根、屋根違い、箱宮、ケースなど神殿類と神具類に大別して紹介しています。


「外宮・神道」
・・・・・外宮というのは外で使うお宮です、一般に馴染みが薄いものかもしれませんが、地主さん達には馴染みの深いものかもしれませんね。神道で使う祭壇というのは、仏教で言うなら仏壇みたいなもの。神道人口はもの凄く少ないと思いますので、これも馴染みがないかもしれません。


「上敷・ポリプロプレンの敷物」
・・・・・和室の畳の上に敷く敷物のことを上敷と言いますが、ゴザ(茣蓙)と言った方がわかりやすいと思います。ポリプロプレンの敷物は濡れ場や汚れ場に適しているので、詳しくはウェブサイトをご覧ください。


「炭すだれ・炭畳」
・・・・・透明の樹脂があります、この樹脂のことをポリオレフィンと言いますが、そのポリオレフィンの中に炭を微粉末にしたものを練り込んで作ったスダレと置き畳です。


「お座敷すだれ」
・・・・・和室で使う簾ですが、高級な部類になると思います。座敷すだれと言ったり、御殿すだれと言ったりしますが、日本の歴史においては古くから使われてきた御簾です。一枚あると和室の雰囲気がガラリと変わります。


「梱包材」
・・・・・ダンボール、透明ラップ、エアーキャップ、衝撃緩衝材、透明テープなどを販売しています。ちょっとした梱包であればこれだけで十分できます。非常に使いやすい大きさなので急いでいるときには注文をしてください。



あれこれと書きましたが、おまかせ工房の本店サイトではこのような商品を紹介しています。


おのおのが馴染みの浅い商品かもしれませんので、個別に専門店サイトも作ってあります。



おまかせ工房本店
http://www.rakuten.co.jp/omakase/



是非、ご覧ください。